
この冬からスタートし、ご好評をいただいてます「【たくさんの菊菜の湯豆腐風】合鴨鍋セット」
こちらには、通常とは違う方法で育て鴨肉としての美味しさを追求した「合鴨」と、このセットに一番合うように作った「だし」、
それに滋賀県米原産の北新豆腐店さんの「お豆腐」、親和さんの「菊菜」と「長ねぎ」をセットでお届けしています。
今回のお野菜に入っている、今が旬の春菊は「食べる風邪薬」という程、沢山の栄養素が含まれています。
中でも一番多く含まれるβカロテンには抗酸化作用があったり、
春菊と言えばすぐに連想できる香りには、免疫力を高め、自律神経を整える働きを持っいるそうです。
是非、この時期に沢山食べていただきたいお野菜です。
そこで、日頃、ご愛顧いただいてるみなさまに、週末限定にはなりますが、豆腐屋の「北新豆腐店」さんと野菜の「親和」さんの商品も単品でご購入いただけるようにさせていただきました。
いつものお鍋の具材に追加いただいたり、そのまま食べていただいても、とっても美味しい商品ばかりです。
是非、体の芯から温まり、美味しいと感じていただきながら、免疫力アップでこの冬を乗り切って参りましょう!
【たくさんの菊菜の湯豆腐風】合鴨鍋セット(2~3人前)
7,236円(税込)
季節限定【たくさんの菊菜の湯豆腐風】合鴨鍋セットです。
【菊菜/春菊】
324円(税込)
地元滋賀県で栽培した菊菜です。
「食べる風邪薬」とも言われ、春菊特有の香りと苦味の成分が痰を切って咳を鎮めるなどの作用があるとのこと。今、はやりの感染症にも良いかもしれません。
【青ネギ】
324円(税込)
地元滋賀県で栽培した青ネギです。
当店の合鴨製品には欠かせない存在の、季節限定のお野菜です
【木綿 豆腐】
324円(税込)
地元滋賀県にある北新豆腐店さん。
煮込んでも煮崩れず、硬くならず、不思議なくらいお鍋によく合います。
【ゆば豆腐】
399円(税込)
地元滋賀県にある北新豆腐店さん。
湯豆腐におすすめで、なめらかさと木綿豆腐のような味(出汁の味)を吸収する力をあわせ持つお豆腐です。
【豆乳】
342円(税込)
地元滋賀県にある北新豆腐店さん。
もちろん、そのままでもお飲みいただけますが、豆乳と昆布だしを同割りにして「豆乳鍋」がおすすめです。
【お揚げ】
348円(税込)
地元滋賀県にある北新豆腐店さん。
焼いて生姜醤油で、又、煮物やお味噌汁にお使い下さい。他の油揚げとは、ひと味違います。
カテゴリー:美味しいお召上がり方
2020.02.12
【たくさんの菊菜の湯豆腐風】合鴨鍋セット

菊菜は感染症予防に効能があるとのことをお聞きしました。
季節ごとの旬のお野菜と『合鴨の鍋セット』を召し上がってもらいたい。そんな思いで今回は『たくさんの菊菜の湯豆腐風鍋セット』を販売いたします。
「お召し上がり方」
①菊菜は半分ぐらいに切り、茎が多い部分と葉が多い部分に分けます。青ネギは5㎝程度のざく切りにして、どちらもサッと水洗いしてください。豆腐は大きめに四角く切っておきます。
②ガラスープ2袋を鍋に入れて沸騰させ、つみれを小さじ1程度の大きさの丸にしながら袋の約半分入れて、合鴨肉の脂皮、モモ肉と青ネギを入れて下さい。さらに豆腐を1/2丁程度入れて沸騰を待ちます。

③②の火が通たら、菊菜の茎の方と合鴨胸肉を並べ入れて、さらに菊菜の葉の方を入れてサッと火が通たらお召し上がりいただけます。お鍋の大きさによりますが、菊菜は1回につき2束程度が適量だと思います。
菊菜はほとんど火が通らなくても大丈夫です(歯ごたえがある方が美味に思います)のでご安心下さい。

お好みで薬味として生姜(すりおろし)や、粉山椒がよく合います。
セットのお野菜、お豆腐、合鴨肉、つみれは2回に分けてお召し上がりいただくと2~3人で適量だと思います。
≫≫【たくさんの菊菜の湯豆腐風】合鴨鍋セットはこちら
カテゴリー:一湖房通信
2019.11.07
ABC放送「CAST-キャスト-」で放送されました
ABC放送「CAST-キャスト-」で「一湖房」の「鴨のピリ辛みそ」をご紹介いただきました。
■放送日:2019年11月7日(木)
■放送時間:15時50分~19時 放送
■制作局:ABC・朝日放送
■放送局:近畿2府4県+徳島県の一部
≫≫番組ホームページはこちら
※「つかトレ」のコーナーで、アナウンサーの塚本さんが、独自の目線で旬のものやトレンドをご紹介されるコーナーです。
今回は「絶品!ご飯のおとも」として、地元 長浜市の市役所の伊藤さんに、一湖房の「鴨のピリ辛みそ」をおすすめしていただきました。
↓今回ご紹介いただいた商品はこちらです
鴨の旨味がいっぱいの「肉味噌」です!
「鴨みそ」をベースに、地元産のたくさんの青唐辛子を刻み入れ、辛くて旨いみそに仕上げました。
<オススメのお召し上がり方>
◆何より、ご飯にあいます。おにぎりにも最適。
◆かもみそ同様、生野菜(セロリ、レタス、きゅうり等)によくあいます。
◆お酒のアテとしてもぴったり。
≫≫「鴨のピリ辛みそ」のお買い上げはコチラです
≫≫「かもみそ」のお買い上げはコチラです
カテゴリー:一湖房通信
2019.09.29
消費税法改正に伴う価格改定について

平素は、一湖房をご愛顧いただきまして厚く御礼申し上げます。
消費税の税率変更に伴うご案内をさせていただきます。
消費税法の改正により2 0 1 9 年1 0 月1 日より、消費税率が現行の8%から1 0%へ引き上げられます。
弊社の食料品は軽減税率が適用されますので、8%で変わりません。
増税対象になりますのは、「食品以外の品」「酒類」「配送料金」です。
・食品以外の品・・・ギフトセットの「ギフト箱」
・酒類・・・お酒セットの「日本酒・ワイン」
・配送料金・手数料
お酒類とギフト箱が含まれる、ギフトセットの価格を変更する予定です。
例えば、「お酒と一湖房セット1」の場合...
「日本酒 + 鴨ロース(ハーフ) + 小あゆ90g + ギフト箱」
9月までは、「1404円 + 2214円 + 1080円 + 216円」=4914円
10月からは、「1430円 + 2484円 + 1080円 + 220円」=5214円 に変わります。
ご不明点がございましたら、何なりとお問い合わせください。
今後より一層の向上に努めて参りますので何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
カテゴリー:一湖房通信
2019.09.29
合鴨ロース ハーフサイズの規格が変わります。

2019年10月01日から「合鴨ロース ハーフサイズ」の規格を
125g入り¥2,050+税→140g入り¥2,300+税 に変更させていただきます。
ここ数年、品質向上の為に脂と赤身のバランスがちょうどよい時期(5月6月と9月10月)に年間分の原材料を確保する試みをしてまいりました。この時期に育った合鴨肉には程よい脂身としっかりとした赤身がつきます。
製品に仕上げた際は肉厚で脂ものっていてジューシーな合鴨ロースに仕上がりますが、現在の規格(125g)よりもはるかに大きなサイズになってしまいました。それならば、育てる日数を短くすれば・・・と試みましたが、脂身赤身共に旨味がのり切らず、理想的ではございませんでした。
数年かけて改良を重ねた結果、お客様にとって最良の製品にするために、やはりこの時期に適度な日数育てるのが「原材料として絶対に美味しい!」と判断したのです。
ハーフサイズは一枚の胸肉を半分に切ってから加熱するので、原材料の脂身のバランスと赤身の水分量が非常に重要な要素で、非常にデリケートな製品なのです。
そういった経緯で誠に勝手ではございますが、「規格の変更」をさせていただくことにいたしました。どうか美味しい品物を作るために、ご了承ください。
これからもお客様に喜んでいただける味作りに努めて参りますので、何卒宜しくお願い致します。
カテゴリー:美味しいお召上がり方
2019.08.03
合鴨の味噌すき焼きセット

一湖房では通常とは違う方法で合鴨を育て、「鴨肉としての美味しさ」を追求しております。
この合鴨肉を使った『一湖房の合鴨鍋セット』を10月~3月の期間 販売しておりますが、今回は、味噌味で召し上がっていただく『味噌すき焼き』を、こちらも8月~9月の期間限定で販売いたします。
夏休みやお盆休みなどの帰省の際に、ご家族やご友人と一緒に鍋を囲んでみてはどうでしょうか?玉ネギをたくさん入れて甘辛くして、とき卵と共にお召し上がりください。
【ご用意いただきたいもの】
玉ねぎ3~4個、焼き豆腐1丁、青ネギ1束、生しいたけ適量、卵人数分、冷凍うどん〆用。
玉ねぎ、焼き豆腐等はお鍋に合う大きさに切り分けておきます。 お好みで卵、〆用に冷凍うどんがおすすめです。

①鍋に脂皮を入れて、少し油が出てきたらモモ肉を炒め、そこに味噌ダレ小の半量を入れて、からめて一旦火を止めます。
②玉ねぎ、青ネギ、しいたけ、焼き豆腐を入れて、味噌ダレ小の残りを入れて、火をつけ、クツクツと水分が出てきたら中火にして、

③胸肉スライスを野菜の上に並べてその上から、味噌ダレ大の1/3量程を入れて、全体が煮えるのを待ちます。(その際少し水分が少なければ、だし汁を少量加えてください。)

④ ③が煮えたら(胸肉が茶色く変色したら)お好みで、とき卵で、七味唐辛子もお好みでお召し上がりください。
⑤次からはだし汁と、味噌ダレを調整しながら美味しくお召し上がりください。
⑥鍋の後、だし汁を入れて煮汁をうすめてから、〆のおうどんで、最後まで美味しくお召し上がりください。
≫≫『合鴨の味噌すき焼きセット」はこちら。
カテゴリー:一湖房の美味しい定期便|季節商品
2019.07.12
毎月定期便7月の発送をいたしました。
2018年7月から始まりました『一湖房の美味しい毎月の定期便』ですが、
今シーズンの第一回定期便の発送をいたしました。
7月の商品は、「夏の長浜野菜のテリーヌ風」、「唐辛子じゃこ」、「お揚げさん炊いたの」、「小えび豆」、
「山椒みそ」、「合鴨のモモ肉の酒粕漬」、夏の湖北の野菜を少々でございます。
今年の定期便(7月から)は、「まだ製品化出来ていないものを先行販売いたします!」と意気込み
緊張感をもって味作りに臨みました。
自分としては「良い出来」だと思います。お客様にご満足いただければ良いのですが、、、

「夏の長浜の野菜のテリーヌ風」は、合鴨のにこごりをベースに作りました。
冷たく冷やして前菜としてお召し上がりいただきます。
「唐辛子じゃこ」は、今年はこの辺りの青唐辛子の出来が遅く材料を集めるのに苦労しましたが、
美味しく「おばあちゃんの味」に仕上がったと思います。

「夏の湖北の野菜を少々」は「玉ねぎ」と「茄子」です。
「茄子」は本当に美しく美味しく育ちました。(育ててくれた米原市のおばあちゃん有難う!)
この「茄子」をタテに半割にして、多めの油でじっくり焼いて「山椒みそ」をたっぷり塗ると
美味しい「なす田楽」が出来ます。

8月は「飛竜頭の炊いたの」「ゆばちりめん」「かぼちゃのスープ」「合鴨の親子丼の素」等です。
お客様に喜んでいただけるように、精一杯味作りに励みたいと思います。