鴨ロース
鴨肉の独特の臭みは皮です。
当店では
皮面の脂をきっちり焼き落とし、 赤身はジューシー
に仕上がるように、特製だし醤油で煮びたしにしています。
ですから脂っこくなく、生臭みもなく、柔らかく鴨本来の旨みのある「鴨ロース」に仕上がっています。
当店でも一番人気で、大変多くのお客様からご好評頂いております。
ぜひ一度ご賞味下さい。 また、ご贈答用にも喜ばれる一品です。
冒頭でもお伝えしたように、『あゆ』と並ぶ一湖房の逸品。
ご存じ近江長浜では、古くから琵琶湖での漁が盛んで、魚用の網に鴨がかかることもしばしばで、その掛かった鴨を川魚屋が商いとして扱っていました。
冬になるとかつての長浜の港に良質の真鴨が並んだことから、
長浜は鴨の本場
として知られるようになったのです。
その長浜に江戸時代から続く真鴨(天然の鴨)料理の『鳥新』さんがあります。ある日、私が『鳥新』さんでお料理の勉強をさせてもらっていた時に「うち(鳥新)は天然の真鴨の料理屋やから出来ひんのやけど、
お前、日本で一番旨い鴨ロース作ってみいひんか?
鴨ロースには天然の真鴨は向かへんから、良い養殖の鴨使ってな、作り方は教えたるさかい」と鳥新の旦那さんにおっしゃっていただき、今の当店の『鴨ロース』のベースになる製法をお教えいただきました。
「これはあくまで基本や、後はお前の努力で、お客様に感動を与える味にしなさい。ええ加減な鴨ロースは世の中に山ほどある。
ええもんに仕上げなあかんで」と課題を与えられ、何と
製品にするまで7年
かかっちゃいました。当店はお料理屋さんじゃないので、作ってその場でお召し上がりいただくわけにはまいりません。
お客様のお手元に届いてお客様にご自分で食卓に並べていただき、お料理屋さんで食するのと同じ様に美味しくお召し上がりいただくにはと考えると、試作と試食の連続でした。
鴨ロース取り扱い店
大阪エリア
島屋堺店
2F
食品味百選コーナー
少量ずつ取り扱い
島屋泉北店
1F
食品味百選コーナー
少量ずつ取り扱い
阪神百貨店
(梅田)
B1 食品日本の美味いもん紀行
少量ずつ取り扱い
京都エリア
明治屋
(京都三条店)
2F
少量ずつ取り扱い
東海エリア
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B2
食品味百選コーナー
少量ずつ取り扱い
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少量ずつ取り扱い
伊勢福
(伊勢おかげ横丁)
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B1
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平翠軒
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横浜島屋
B1
食品味百選コーナー
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